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7月のごあいさつ


院長先生より

院長   荒川 憲


所属団体
 
床矯正研究会 / 日本臨床歯周療法集談会(JCPG) / 日本口腔機能療法研究会
日本咀嚼学会


歯を治さなくてはとわかっていても、歯医者は痛くて怖いから行きたくないと思っていませんか?
あの“キュイ〜ン”という削る音、“病院臭”といわれる薬のにおい、マスクをかけたままで表情がよくわからない偉そうな態度の先生やスタッフなどなど・・・。どうも歯科医院というのは、良いイメージがほとんどないようです。

私達は、まず患者様の不安な気持ちを取り除きたいと考えております。
そのためには患者様のお話をよくお聞きし、その立場に立って何が大切なことなのかをひとつひとつ考えていきたいと思います。
『不安』がコミュニケーションと治療を通して『安心』と『信頼』に変わることをめざしています。


7月のごあいさつ

歯科検診の結果はいかがでしたか?
矯正治療を開始させていただき7年目になりますが、検診で歯並びにチェックが入ったお子様を中心に、ご相談のためのご来院が大変多くなって参りました。
矯正治療をいつから始めたいか、季節の節々でと考えられるのが普通ですね。しかし、本格的な治療は初めてご相談のためご来院されてから、1〜2ヶ月位後になる場合がほとんどです(虫歯があった場合の治療・検査後の治療計画や矯正装置の完成待ち等で)。「夏休みから本格的に始めたい」と矯正治療をお考えの場合、早めのご来院をお待ちしております。


アンチエイジングの基本はお口の中をどれだけ健康な状態にキープできるか、つまり悪くしないように予防できるかに掛かってくると思います。身体の健康を維持し、悪くしないように予防する為には、まず、お口の中の健康です。歯や歯ぐきの治療も、身体の抵抗力を付けるという意味では予防と位置付けられます。普通に噛めるようにするだけで、顔の周囲の咀嚼筋や表情筋は衰えを予防することができます。衰えを予防できれば、顔の皺を予防できます。皮膚の皺は、筋肉の上にありますから、衰えなければ平気です。ですから、何らかの原因で歯がなくなってしまった場合には、きちんと噛む機能を回復させる必要があります。
長い期間歯がない状態で、筋肉は既に衰えてしまってる場合、入れ歯などが安定しなかったり、噛んだときの痛み(咀嚼痛)がなくならない場合もあります。その時には、筋肉の機能訓練によるリハビリで改善させることも可能かと思います。
取り外し式の入れ歯に馴染めないという場合は、当院でもインプラントという選択肢ができました。
以上のように、お口の中の機能回復はアンチエイジングに必要不可欠です。
当院では、幅広い診療メニューにより皆様のご来院をお待ちしております。

早いもので今年も後半に入りました。この梅雨の時期で1つだけ嬉しいことがあります。
梅雨の中休みの晴れの日に、日の長さを実感できること。夏至は過ぎてしまいましたが、夜7時過ぎまで明るさの残っているのは嫌いではありません。健康に注意して乗り切って行きましょうね。

       

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